神奈川で大規模修繕工事を行うときにはトラブルに巻き込まれないようにする

マンションは定期的に大規模修繕工事が必要

マンションは定期的に大規模修繕工事が必要 / 修繕積立金は事前に説明し計画的な積み立てが必要 / 修繕工事の建設業者は様々な部分の工事を行えるスキル必要

大規模修繕工事を行うときには、それを行うための修繕積立金が必要になります。
これは全国的な決まりなので神奈川県であってもです。
マンション運営を行っているところでは資産価値を維持する目的、あるいは向上させる目的で定期的に大規模に修繕する工事を行う必要があります。
私のマンションでもこういった大規模な修繕工事は行われました。
ただ、実際にこういった大規模修繕工事を行う際には所有者や建設業者は組合側とトラブルにならないように気を付けなくてはいけません。
そもそも、大規模修繕工事では非常に大きなお金が必要になりますので、計画的に修繕を行っていけるように積立金を準備しなくてはいけません。

神奈川県建築士事務所協会の事業の一つに「大規模修繕工事専門委員会」というのがあります。

登録要件は「マンション管理士」「管理業務主任者」などの有資格者がいること。
大規模修繕工事にはマンション管理の知識が不可欠ということですね。

— ふれさん (@kaz_igarashi) 2017年9月11日
この修繕工事を行うための積立金はマンションに存在している管理組合が行うのが基本です。
私のマンションでも、管理組合が長期修繕計画というものを作って、それを元にお金を積み立てていきました。
つまり、無計画でいきなり工事を行うことは認められません。
基本的に、マンションには不特定多数の多くの人が暮らしている現状がありますので、そういったところでトラブルにならないように話を進めていくためには、事前にこういった積立金を準備しなくてはいけません。
これは、そこで暮らしている住民に納得をしてもらう形で徴収することになりますので注意をする必要があります。